心斎橋でダントツお酒に合う あてなら【家和らぎ】の創作和食

こんにちは、

大阪心斎橋にある隠れ家的な雰囲気で
手造りの創作和食が楽しめるお店【家和らぎ】です。

 

大阪心斎橋で日本酒を常時20本〜30本全国から
集めている【家和らぎ】ですが、この日本酒たちは
とても手がかかって造られているのをご存知ですか?

 

そもそも、日本酒は神様にお供えするものでもあり
神聖な存在なのですから当然かもしれません。

 

日本料理も含め外国人にも日本酒の人気が出て来たのも
こういったストーリーがあり、機械ではなく、専門職人が
1本、1本作り出すところが魅力なのではないでしょうか。

 

では、どんな職人が携わるのかというと、、、

 

「炭屋」という役職は「濾過」を担当して
生産途中で発生する雑味を取り除く作業を担当する人です。

 

次に「釜屋」はお米に使用する水などを管理をする人ですが、
この仕事は重要なポジションで風味にも影響します。

 

他に「三役」という、いわば管理職的な方がいて、その中
でも酵母の管理をする人を「酛屋」と言います。

 

酵母は種類がたくさんあり、お酒の質がわからないと
務まりません。

 

次に「麹屋」お酒の味を決める「麹造り」のプロです。
この工程でお酒の味わいが決まってしまうので
重要なポジションです。

 

そして「頭」です。蔵人の作業を取りまとめる役割を
しています。

 

そして、大ボスである「杜氏」ですが原料から酒絞りまで
全てに精通するスペシャリストです。

 

この様に、1本のお酒造りのスタッフは誰でもいいわけでなく、
全ての行程のプロフェッショナルが、季節や原料の
調合、菌の温度管理など繊細な意識で造られているのが
とても日本らしいですね。

 

この様なストーリーを知ると、どんな想いで出来上がった
お酒なのか考えながら呑むと、たった1口のお酒でも
美味しさが伝わるのではないでしょうか。

 

せっかくお酒にこだわるなら「あて」にもこだわりたい
ですよね。料理とお酒が組み合わさった時こそが
日本料理の良いところではないでしょうか。

 

大阪心斎橋にある隠れ家的な雰囲気で
手造りの創作和食が楽しめるお店【家和らぎ】では、

 

お客様のお酒に合わせて、お刺身のお造りや「あて」を
提案しています。もし、

 

「あてに何を頼んで良いのかわからない、、」

 

なんていう時は気軽に声をかけてくださいね。
お酒やご予算に合わせたお料理を提案させていただきます。

 

ご来店お待ちしております。
本日も最後までありがとうございます。